The 25th Annual Meeting of the Japa Society for Portal Hypertension

演題募集

<募集演題>

シンポジウム(公募・一部指定)

  • 肝類洞の線維化と微小循環障害:門亢症の源流を探る ➡企画趣旨
  • 門脈圧亢進症や肝発がんの基盤となる肝線維化・肝硬変に迫る- 肝微小環境と免疫 ➡企画趣旨
  • 門亢症の包括的マネジメント ➡企画趣旨

パネルディスカッション(公募・一部指定)

  • 門脈圧亢進症の画像診断の進歩と臨床への展開 ➡企画趣旨
  • IVRの進歩がどのように門脈圧亢進症の治療を変えたのか? ➡企画趣旨
  • 門脈血栓症の病態と治療の進歩 ➡企画趣旨

※応募サイトの「【第25回日本門脈圧亢進症学会総会】応募セッション」の選択肢に不具合が生じております。「IVRの進歩がどのように門脈圧亢進症の治療を変えたのか?」と「門脈血栓症の病態と治療の進歩」がひとつの選択肢として取り扱われておりますが、ご応募演題の内容によりプログラム委員会にて仕分けますのでご安心ください。仕分けに迷う場合は問い合わせさせていただきますので、ご対応いただきますようお願いいたします。

合同シンポジウム・パネルディスカッション(公募・一部指定)

  • (第20回肝不全治療研究会との合同セッション)分子病態解明に基づく肝不全の治療:脳腸肝など臓器相関を中心に
  • (第7回脾臓研究会との合同セッション)脾摘・PSEで何が変わる? 
  • (第21回B-RTO研究会との合同セッション)胃静脈瘤に対するB-RTO-保険収載まで、そしてこれから-

ワークショップ(公募・一部指定)

  • 門脈圧亢進症における経口TPO製剤の有用性
  • 難治性胸腹水の治療戦略
  • 門脈圧亢進症における肝移植

ビデオワークショップ(公募・一部指定)

  • 食道胃静脈瘤診断におけるEUSの有用性
  • 門脈圧亢進症の外科治療
  • 食道胃静脈瘤に対する内視鏡治療

要望演題(公募)

応募演題の中から選別し、ワークショップを構成する場合もあります。

  • 肝予備能不良例における食道胃静脈瘤治療
  • 薬剤性門脈圧亢進症
  • 左側門脈圧亢進症
  • 治療に難渋した門脈圧亢進症
  • 肝腎症候群の臨床
  • Budd-Chiari症候群
  • 特発性門脈圧亢進症
  • 門脈圧亢進症における栄養・運動療法
  • 異所性静脈瘤
  • 門脈腫瘍浸潤と門脈圧亢進症

一般演題

初期研修医・医学生セッション、メディカルスタッフセッション

本総会から新たに初期研修医・医学生セッション、メディカルスタッフセッションを設置することが学会で決定されました。多数の演題をお待ちしております。
初期研修医・医学生セッション、メディカルスタッフセッションへの演題募集のご案内

プレナリーセッション

本総会もプレナリーセッションを設置することが学会で決定されました。特に若手の先生方からの多数の演題をお待ちしております。初日にご発表していただき、優秀演題には会長賞を授与し、評議員会で表彰式を行います。


 

第20回肝不全治療研究会
  • 主題「分子病態解明に基づく肝不全の治療:脳腸肝など臓器相関を中心に」
    (総会の合同シンポジウムと同一セッション)
  • 一般演題
  • ※応募サイトでは「第19回肝不全治療研究会」と記載されておりますが、「第20回肝不全治療研究会」へのご応募となりますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

第6回脾臓研究会
  • 主題「脾摘・PSEで何が変わる?」(総会の合同パネルディスカッションと同一セッション)
  • 一般演題
第21回B-RTO研究会
  • 主題「胃静脈瘤に対するBRTO~保険収載まで、そしてこれから~」
    (総会の合同パネルディスカッションと同一セッション)
  • 要望演題「B-RTOと肝機能(脳症)改善」
    ※本要望演題へのご応募は、専用の抄録用紙をご使用いただき、abstract@jsph2018-osaka.jp 宛てメール添付にてお送りください。
    オンラインではご応募いただけませんので、ご注意ください。
    ➡要望演題「B-RTOと肝機能(脳症)改善」専用抄録用紙
  • 一般演題

 


<募集要項>

募集期限

2018年4月26日(木)(予定)
    5月25日(金)まで延長してご応募をお待ちいたします。

  • 応募の前にUMINオンライン演題登録システム(UMIN)利用上の注意をご確認ください。
  • UMINオンライン演題登録システムは、Internet Explorer、Netscape、Safari、FireFox以外のブラウザではご利用いただけません。それ以外のブラウザはご使用にならないようご注意ください。
  • オンライン演題応募後は、確実に応募が完了しているか「確認画面」にて演題応募番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
  • 演題締切日近くになりますとアクセスしにくくなりますので、ご注意ください。
  • 登録に関するお問い合わせにつきましてはUMIN一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご参照ください。

応募に関する注意事項

1. 応募資格について

演題応募者(筆頭著者)は、日本門脈圧亢進症学会会員に限ります。
    入会手続きに関するお問い合わせ ➡こちら

2. 利益相反自己申告について(筆頭演者の方へ)

日本門脈圧亢進症学会では、利益相反(conflict of interest:COI)状態を適切に管理するため、「日本門脈圧亢進症学会の利益相反に関する指針」を施行しております。利益相反(COI)とは、本学会が推進する医学医療の研究により、「社会に還元される公的利益」と「産学連携等により生じる研究者の私的利益」が互いに相反している状態を指します。

  1. 第25回日本門脈圧亢進症学会総会に演題をご応募いただくにあたり、その演題において筆頭著者に下記の利益相反が生じる場合は、関係する企業などとのCOI状態を申告してください。
    種 類 内容の説明 申告の基準(年間)
    役員・顧問職 一つの企業や団体からの年間報酬額 100万円以上
    一つの企業について1年間の株による利益(配当・売却益の総額) 100万円以上または5%以上
    特許権使用料 一つの特許使用料として支払われた年間総額 100万円以上
    講演料など 一つの企業や団体より、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)の年間総額 100万円以上
    原稿料など 一つの企業や団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 100万円以上
    研究費/奨学寄付金 一つの研究に対して、一つの企業や団体が提供する研究費の年間総額/一つの企業や団体から1名の研究者代表者に支払われた年間総額 200万円以上
    その他報酬 一つの企業や団体から研究とは直接無関係なものなどに対して支払われた年間報酬額 10万円以上
  2. 申告には、「自己申告書」をダウンロードし、開示すべきCOI関係にある企業等について記入して提出してください。
    • 開示は、今回ご応募いただいた演題に関連した企業と筆頭著者との金銭的な、抄録応募時から遡って過去1年以内のCOI状態に限定されます。
    • COI申告は、演題発表後2年間保管されます。
      【提出先】○メール添付の場合: jsph@mynavi.jp
           ○郵送の場合: 日本門脈圧亢進症学会事務局
                  〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル
                  株式会社 毎日学術フォーラム内
           ※メールの件名または封筒の表に「総会COI自己申告書在中」と明記してください。
  3. 申告いただいた利益相反状態は、総会での発表時、発表スライドの最後に開示してください。
    利益相反ありの場合のスライド ➡こちら
    利益相反なしの場合のスライド ➡こちら

執筆要項

1. 演題名

制限文字数は全角60文字(全角1文字=半角2文字)以内、この字数を超えると登録できません。

2. 図表

1点のみ収載していただけます。

3. 抄録本文

制限文字数は全角600文字(全角1文字=半角2文字)以内、図表がある場合は全角402文字(全角1文字=半角2文字)以内、この字数を超えると登録できません。

演題を応募する応募済み演題を確認・修正する

演題募集に関するお問い合わせ先

第25回日本門脈圧亢進症学会総会運営事務局
株式会社クレッシー
〒561-0861 豊中市東泉丘4-3-5-1306

TEL:06-6850-8688/FAX:06-6850-8541/E-mail:office@jsph2018-osaka.jp
ページのトップへ戻る