The 25th Annual Meeting of the Japa Society for Portal Hypertension

会長挨拶

拝啓

紅葉の候、先生方にはご健勝でご活躍のこととお慶び申し上げます。

さて、このたび第25回日本門脈圧亢進症学会総会を2018年9月20日(木)、21日(金)の2日間、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて開催させていただく運びとなりました。
メインテーマを「門亢症を科学する」と銘打ち、最新の基礎研究、臨床研究をご発表いただき議論する中で、「門脈圧亢進症学の進むべき方向性」を先生方と一緒に考えていきたいと思います。
門脈圧亢進症の病態のさらなる解明と診断法・治療法への応用は、本邦にて40~50万人存在するとされている肝硬変患者さんにとって、肝不全への進展予防、発癌予防を介して予後やQOLの改善をもたらすものと期待されています。
現在、多方面からのご意見を参考に、先生方にとって有意義で記憶に残る学術集会とすべく、ただいま鋭意準備中です。2018年1月には最終的なプログラムをお知らせできるものと思います。
たくさんの演題のご応募と多くの先生方の学会へのご参加を心よりお待ち申し上げます。

最後になりましたが、先生方の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

敬具

 

第25回日本門脈圧亢進症学会総会
会長  佐々木 裕
(熊本大学大学院生命科学研究部消化器内科学)

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